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家族などが逮捕拘留中のかたは初回相談料無料

家族が逮捕された 取調べが心配 捕まった本人に会いたい 早く釈放してほしい


無実を訴えたい 刑を軽くしてほしい 裁判員裁判になりそう 控訴して争いたい

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家族が逮捕された

突然の逮捕で、ご家族は、何があったのかわからず混乱されているでしょう。逮捕されたご本人は、きっと、それ以上に混乱されています。これからどうなるのだろうか、どうしたらいいのだろうかと。 逮捕されると、すぐに警察が取調べを始めます。数日のうちに、検察官にも、事件について聞かれます。そこで話した内容は調書や録画映像として残り、裁判の証拠になります。ですから、取調べを受けるには注意すべき点がたくさんあります。早期に弁護士から注意点を聞いていたか否かが、その後の流れを変えることが少なくありません。逮捕されたときは、すぐに刑事弁護専用電話にお電話ください。プロフェクトの弁護士が、速やかに接見に向かい、ご本人に、取調べを受けるときの注意点をご説明します。

取調べが心配

逮捕されると、警察や検察官から、取調べを受けることになります。警察や検察官は、犯人に違いないと思った人を逮捕しますから、取調べでは自白を迫ります。自白を迫るために、警察や検察官が、脅したり、暴力をふるったりすることもあります。 そんな取調べに、ご本人が一人で立ち向かうのは無理です。プロフェクトの弁護士は、こまめに接見をしてご本人から取調べの様子を聞き、取調べに問題があれば、すぐに警察や検察官に抗議をして改善を求めます。取調べの様子をより正確に確認するために、最初の接見の際には、全員に、取調べの様子を記録するための「被疑者ノート」をお渡しします。また、すべての事件について、警察や検察官に対して、取調べの様子を録画することを求める「可視化申し入れ」をします。

捕まった本人に会いたい

警察での一般の方とご本人との接見は、平日の昼間しか認められません。夜間や土日祝日に接見することはできないのです。事件によっては、「接見禁止」と言い、裁判所が、一般の方の接見をすべて禁止することもあります。  他方、弁護士は、いつでも接見できると認められています。 プロフェクトの弁護士は、ご家族が接見できない場合には、まず接見に行き、弁護士を介して、ご家族とご本人が連絡をとることを実現します。  「接見禁止」に対しては、裁判所に、ご家族が事件と関係のないことなどを説明して、ご家族の接見を認めるよう求めていきます。

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早く釈放してほしい

 罪を犯したとしても、逮捕・勾留が常に認められるわけではありません。証拠隠滅や逃亡のおそれがなければ、逮捕・勾留はできないことになっています。証拠隠滅や逃亡のおそれがあるのか、逮捕・勾留する必要があるのかは、慎重に判断されるべきです。  釈放を求める方法には、起訴される前なら準抗告、起訴された後なら保釈など、いくつかの方法があります。プロフェクトの弁護士は、これらの方法を駆使して、粘り強く、ご本人を早く釈放するよう求めていきます。

無実を訴えたい

 無実の方が、まちがえて逮捕・勾留されること、起訴されること、有罪の判決を受けることは、絶対に許されるべきではありません。弁護人は、そんなことが決して起きないように活動しなければなりません。  プロフェクトの弁護士は、まちがえて逮捕・勾留された方について、まずは、無実であることを説明して、すぐに釈放するよう求めていきます。また、ご本人には、取調べで警察や検察官に自白を迫られても、やっていないことを認める自白はしないよう、接見を繰り返して励まします。そして、早い段階から無実を証明するための証拠を集めて、検察官に対し、起訴すべきでないことを訴えます。それでも起訴されてしまった場合には、集めておいた無実の証拠を使い、裁判官・裁判員に対し、無罪の判決をするよう説得します。

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刑を軽くしてほしい

罪を犯した場合も、警察や検察官の言い分だけに基づいて、不当に重い処分がされることは許されません。罪を犯した場合にも、あなたの言い分や事情、反省の気持ちをしっかり伝えて公正な結果を得るためには、弁護士が必要不可欠です。 プロフェクトの弁護士は、軽い事件で、前科もない場合には、被害者に謝罪し、被害弁償をして、示談するなどした上で、まずは検察官に対し、起訴しないことを求めます。起訴された場合も、罰金刑のある事件であれば罰金刑に、懲役刑のある事件であれば執行猶予に、実刑でもできるだけ短期間にするよう、求めていきます。刑を軽くすることを求めるために、被害者への謝罪・弁償、示談のほかにも、釈放後の生活の場を確保したり、ご本人が再び犯罪を繰り返さない決意をするための手助けをしたりします。

裁判員裁判になりそう

殺人、強盗致傷、強姦致傷などの重い刑が予定されている事件は、起訴されると、裁判員裁判になります。裁判員裁判では、3人の裁判官と6人の裁判員が刑を決めることになります。一般市民から選ばれて初めて裁判を経験する裁判員に、ご本人や弁護人の言い分を伝えるには、特別の技術や経験が必要です。裁判官だけが担当するこれまでの裁判のように、書面を見ながら、小さな声で、難しい専門用語を繰り返していても、伝わらないのです。  プロフェクトの弁護士は、これまでに複数の裁判員裁判を担当してきました。そして、裁判員に伝えるためには、どんな形で、どんな声で、どんな言葉で表現したらよいのかを研究してきました。裁判員裁判では、必ず2人以上の弁護士が担当し、裁判員にもわかりやすくご本人や弁護人の言い分を伝えていきます。

控訴して争いたい

一審でなされた判決に不服がある場合は、控訴して、別の裁判所の判断を求めることができます。

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対応している警察署

京都府【京都市内】

京都府警察本部 上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地 TEL:075-451-9111
京都府警察本部伏見留置センター 伏見区下鳥羽浄春ケ前町 TEL:075-602-0559
川端警察署 左京区岡崎徳成町1TEL:075-771-0110
上京警察署 上京区御前通今小路下る馬喰町692-1TEL:075-465-0110
東山警察署 東山区清水4丁目185-6TEL:075-525-0110
中京警察署 中京区壬生坊城町48-16 TEL:075-823-0110
下京警察署 下京区烏丸通高辻上る大政所町682TEL:075-352-0110
下鴨警察署 左京区田中馬場町6 TEL:075-703-0110
伏見警察署 伏見区下鳥羽浄春ケ前町101 TEL:075-602-0110
山科警察署 山科区大宅神納町167 TEL:075-575-0110
右京警察署 右京区太秦蜂岡町31 TEL:075-865-0110
南警察署 南区西九条南田町3 TEL:075-682-0110
北警察署 北区紫竹東桃ノ本町25 TEL:075-493-0110
西京警察署 西京区山田大吉見町7・8合地TEL:075-391-0110

京都府【京都市外】

向日町警察署 向日市上植野町上川原5 TEL:075-921-0110
宇治警察署 宇治市宇治宇文字2-12TEL:0774-21-0110
城陽警察署 城陽市富野久保田1-4TEL:0774-53-0110
八幡警察署 八幡市八幡五反田37-8TEL:075-981-0110
田辺警察署 京田辺市興戸小モ詰1TEL:0774-63-0110
木津警察署 木津川市木津南垣外15TEL:0774-72-0110
亀岡警察署 亀岡市安町大池8TEL:0771-24-0110
南丹警察署 南丹市園部町上本町南2-5TEL:0771-62-0110
綾部警察署 綾部市宮代町宮ノ下6・7・8合地TEL:0773-43-0110
福知山警察署 福知山市字堀小字上高田2108-3TEL:0773-22-0110
舞鶴警察署 舞鶴市南田辺9TEL:0773-75-0110
宮津警察署 宮津市字鶴賀2151TEL:0772-25-0110
京丹後警察署 京丹後市峰山町長岡469-1TEL:0772-62-0110

滋賀県

大津警察署 大津市打出浜12-7 TEL:077-522-1234
大津北警察署 大津市真野二丁目20-23TEL:077-573-1234
草津警察署 草津市大路二丁目11-16TEL:077-563-0110
守山警察署 守山市金森町494TEL:077-583-0110
甲賀警察署 甲賀市水口町本綾野2-11TEL:0748-62-4155
近江八幡警察署 近江八幡市出町370TEL:0748-32-0110
東近江警察署 東近江市八日市緑町26-18TEL:0748-24-0110
彦根警察署 彦根市古沢町660-3TEL:0749-27-0110
木之本警察署 長浜市木之本町木之本1536TEL:0749-82-3021
長浜警察署 長浜市八幡中山町字鳥ノ前300TEL:0749-62-0110
米原警察署 米原市米原177-1TEL:0749-52-0110
高島警察署 高島市今津町中沼二丁目4TEL:0740-22-0110

お気軽にご相談ください。0120-316-602 受付:9時〜24時(土日祝も可)※携帯電話可

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